才能カルテを使うのに、あらためて検査が必要ですか?
Q:才能カルテを使うのに、あらためて検査が必要ですか?
A:社員への適性検査を実施済であれば、あらためての検査は不要です。
才能カルテは、CIY®適性検査で測定した23の特性データをもとに自動で作成されます。
そのため、対象の社員が適性検査を受けていることが前提になります。才能カルテ用に別の検査を受け直す必要はありません。
採用時のデータを、そのまま入社後に活用できます
採用選考の段階でCIY®適性検査を受けていただいていれば、そのデータをそのまま入社後の才能カルテに活用できます。
選考時に把握した情報を、育成・配置・面談へと切れ目なくつなげられるのが特長です。
あらためて受検いただく手間はかかりません。
まだ受検していない社員のカルテを作るには
適性検査を受けていない社員の才能カルテは作成できません。
この場合は、先に対象の社員にCIY®適性検査を受けていただく必要があります。
受検の手順はCIY®適性検査ご利用の流れをご覧ください
才能カルテで使われるデータ
才能カルテでは、23の特性に加えて、積極性・安定性・自制心・協調性・発想力といった基礎的な傾向を、企業側の傾向と社員本人の傾向を並べて確認できます。
いずれのスコアも高い・低いに優劣はなく、特性の傾向を理解するための情報としてご活用いただくものです。
特性データそのものの見方は「23の特性とレポートの見方」で詳しくご説明しています。
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